英語学習体験記11「visual dictionaryの活用」

さて今回は以前こちらのページで紹介した『The Macmillan visual dictionary』についてお話してみようと思います。

それでは①から④のスキャン画像を見てください。これらは「multilingual edition(1994年/多国語版)」のものです。上から順に英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の4カ国語が記載されています。

すばらしい!!

できれば英語のみの版ではなく、こちらの多国語版を購入することをおすすめします。本のサイズがあまりかわらないので、多国語版を買っておいた方がお得です。将来英語以外の言語の習得にもとても役に立つと思われます。

見てもらえばすぐにわかると臆いますが、単語(名詞)の意味が一目瞭然ですよね。Step 3でこの「visual dictionary」と英英辞典(Collins Cobuild)を組み合わせることで、単語の意味を時間の無駄なく正確に理解できるようになるのです。

次回詳しく英英辞典の引き方について述べますが、今日は僕の手元にある『Collins Cobuild English Dictionary』(1995年版)から「apple」(p.70)の定義1を引用してみたいとおもいます。

apple /æpəl/ apples

An apple is a round fruit with smooth green, yellow, or red skin and firm white flesh.

この定義文の中の「skin」「flesh」は①のリンゴ断面図に表記されていますよね。つまり「skin」が皮を、「flesh」が果肉を意味するということがすぐに判るはずです。

如何でしょうか?「visual dictionary」を併用することで英語習得のスピードをグンと上げられると思いませんか?

簡単ではありますが、視覚を活用することも言葉の習得にはとても大切だということがわかっていただけたのではないかと臆います。一人でも多くの方がこの「visual dictionary」活用を検討されることを期待しています。

 

それではまた次回!!

 

All images by courtesy of QA international.

20160111-visual65001

p.64

20160111-visual66001

p.65

 

20160111-visual196002

p.196

20160111-visual197001

p.197

© QA International, www.ikonet.com. All rights reserved.

 

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