英語学習体験記2「学校英語」

すみません、ご無沙汰してました(笑)

さて、今日は中高での学校英語について書いてみようと思います。

いまの、つまり2015年現在のカリキュラムについては詳しく知りませんが、僕が中学生・高校生のときには、先ずABCからはじめて、すぐに単語の暗記と文法の学習に邁進するのがあたりまえでした。

先生に文法を教えてもらい、教科書の英文をノートに書き写し、意味のわからない単語を和英辞書でしらべ、せっせと英文和訳をする。テストでは単語の意味を問われたり、前置詞等の空欄補充や長文の読解を要求される。

中高合わせて6年間、延々とこれを続ける。そして大学受験を終え、高校を卒業する頃にはほとんどの人がきれいさっぱりと勉強したことを忘れてしまう。ネイティブの人と話すことなど夢のまた夢…

塾や通信教育を利用したとすれば、その出費は家計の負担になったであろうし、費やした時間も(授業/塾(通信教育)/宿題)相当なものだったと思います。僕自身も進○ゼミや△会を利用していたので、毎月の月謝は馬鹿にならないものがありました…そんなに裕福な家庭ではなかったしね(笑)

上記の如く学生時代は皆と同じように英語を勉強しました。そう、勉強をしたんですよね。成績は悪くありませんでしたよ、ただね、この学校英語ではまったく使いものにならないんですよ。文字通り、話にならないんですよね(笑)

そこで問題は、じゃあ使いものになる英語を身につけるにはどうするか、ということですよね。それについてはまた次回以降で。

to be continued…(笑)

広告