英語学習体験記1 「The Beatlesと英語」

英語を好きになる切っ掛けは皆それぞれことなると思いますが、僕の場合はビートルズの歌に出逢ったことが大きかったですね。母が好きだったことの影響もあるとは思いますが、一番の切っ掛けは何といっても中学の音楽の時間に『Hey Jude』と『Yesterday』を聴いたことです。あの衝撃は忘れられませんね!!あの一瞬でビートルズと英語に惚れたように記憶しています。

それからいわゆる赤盤と青盤をよく聴くようになったと懐います。洋楽好きになったのもその頃からでしょうか。ビートルズの英語はリスニング力向上の為にもとても良かったと思います。あとカーペンターズもよく聴いていましたね。

ただあまり日本語訳の歌詞はみなかったと憶います。英語の理解がすすんで自然とわかるようになりたいと意っていたので。英語が大分上達してからでしょうか、ビートルズの本当の佳さがわかってきたのは。特に初期・中期のあれだけ短い曲尺のなかに、あれほどすばらしいLyricとMelody、そしてうつくしいChorusがギュッとつまっているということには、いまだに賛嘆を禁じ得ません。僕は『Rubber Soul』ぐらいまでの曲が好きですね。もちろんその後の曲でも好きな曲はたくさんありますが。

人でも物事でも同じだと思いますが、やはり出逢って最初に受けた印象や感動はいつまでも心にのこりますね。また前に進んでゆく為の原動力になってくれると意います。まず好きにならなければ何事もはじまりませんから。

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『The Macmillan Visual Dictionary』

これから英語勉強法についての本を書いていこうと思っていますが、もう少し時間がかかりそうです、しばらくお待ちください(笑)

そこで、せっかくHPを作成したのに、本が出版されるまでこのまま何も発信しないというのは、何だか時間がもったいないので、種々と日々思いついたことをお伝えしていこうかなと思っています。

ということで、本日は『The Macmillan Visual Dictionary』という本を紹介したいと思います。

実はこれから書く本のなかでもとりあげる予定なのですが、この辞典というか図典は僕が紹介する勉強法には必須の本となります。著作権の関係でいまここで中身を詳細に紹介することはできませんが、裏表紙をみて明らかなように、とてもすばらしいビジュアル・ディクショナリーなのです。

上の方(1992年版)は英語のみ、下の方(1994年版)は表紙にあると通り、英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の4カ国語で表記されています。これら2冊の本は現在絶版になっており、中古でしか入手できないのが現状となっています。本当に残念なことです。

これから本気で英語(他の3言語も)を学ぼうと意っているのならば、今すぐに買っておくべき1冊だと思います。アマゾンで購入できるので、ぜひ検討してみてくださいね!

Must have book!!

『The Macmillan Visual Dictionary: 3,500 Color Illustrations, 25,000 Terms, 600 Subjects』1992年初版 英語のみ

『The Macmillan Visual Dictionary: 3,500 Color Illustrations, 25,000 Terms, 600 Subjects』1994年版 4カ国語

『The Macmillan Visual Dictionary: 3,500 Color Illustrations, 25,000 Terms, 600 Subjects 』1997年版 4カ国語

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Twitter

「蒼井悠人」と「Kurashiki English Forum」のTwitterアカウントを開設してみました。

はじめて使用するのでわからないことが多いのですが、ちょつとずつ勉強していきたいと意います。

それではまた!

倉敷英語フォーラム

このwordpressのサイトをホームページにしていく予定です。気ままに書いてゆくつもりです。

また余談ですが、このサイト上では新字体・現代仮名遣いを使用することにします。